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アムラとは?

アムラとは?

アムラは、インド・ネパール・台湾・中国雲南省の海抜1500m以上の山の斜面に生えている木で、果実のみならず、葉、花、根にいたるまで薬として利用されています。中でも果実は、ビタミンC、ポリフェノール、ペクチン、ミネラル、多種類のアミノ酸などをたいへん豊富に含んでいます。

アーユルヴェーダでは、トリファラーといわれるアムラを含む3つの果実と、乾燥させた色々なハーブを混ぜ合わせた物が不老長寿薬の基本となっており、重要な若返り剤として伝統的に使われています。

下記の適応症の治療薬としてだけでなく、ジャムやピクルスの素材として、サプリメント、紅茶、ジュースなどの製品として重宝されています。
アムラ果実
アムラの適応症
糖尿病、貧血、通風、動悸、動脈硬化、心筋梗塞、めまい、喘息、骨粗しょう症、大腸炎、肝炎、便秘、痔、若白髪、様々な炎症、眼病、肝臓や脾臓の機能低下など
*(2005)Journal of Medicainal Food,8(3), Pages 362-368.「アムラの効用」 アユルヴェーダ・ドクター Dr.B.Srinivasulu(http://samasati.net/herbtopic/amla/2.shtml) 他

 

アムラの有効成分

アーユルヴェーダでは、食べ物の味を「甘」「苦」「酸」「塩」「渋」「辛」の6つに分けていますが、アムラの果実は、塩味以外のすべてを持っている特殊な食べ物として知られています。

それだけ幅広い有効成分を持っているということですが、中でも、ビタミンC、ポリフェノール、ペクチン(食物繊維)については、以下のような驚くべき数値があがっています。
アムラパウダー
「五訂 日本食品標準成分表」による
ビタミンC
「五訂 日本食品標準成分表」による
ポリフェノール
ペクチン

アムラの効能 伝統から現在・未来へ

古代からの叡智、アーユルヴェーダの代表的果実であるアムラには、人々が健康かつ幸せに過ごすための可能性が本当にたくさん含まれていることがわかります。

ハーブ療法としてカラダがよろこぶアムラを使い、心身の健康を維持してきたのです。

インドといえばお釈迦様が誕生された場所でもありますが、お釈迦様もアムラからエネルギーをもらっていたのかも・・・などと想像するのも楽しいですね。

時が移り、場所が変わっても、大切にしたいものは変わらないのです。

 

伝統的な利用方法

 

最近の製品開発

*参考文献・論文*
・「アムラのキサンチンオキシダーゼ阻害活性およびマウスにおける血漿尿酸値低下作用について」(近藤誠氏他4名による論文、日本農芸化学会より)
・(2005)Journal of medicinal Food,8(3), Pages 362-368.
・(2005)Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 51(6), Pages 413-418.
・「アムラの効用」アユルヴェーダ・ドクター Dr.B.Srinivasulu (http://samasati.net/herbtopic/amla/2.shtml)
・日本アーユルヴェーダ学会(http://www.begin.or.jp/yttokoji/ayurveda/)